組合概要

JA東予園芸は青果部門農協です。

 昭和41年10月1日に周桑青果農業協同組合・新居浜園芸農業協同組合・宇摩園芸農業協同組合が合併しJA東予園芸が誕生しました。他の専門農協が総合農協と合併していく中、愛媛県に唯一残った青果専門農協が東予園芸です。総合農協とは異なり、信用・共済事業を行なわず瀬戸内の温暖な気候と肥沃な土壌条件を活かし、柿やキウイといった落葉果樹を中心に営農指導を主軸として販売を行なっている農協です。

事業内容

指導事業

生産技術指導及び情報提供

共選協販事業

果実・野菜・花卉の協同選果、荷造(共選)
市場出荷、販売(共販)

購買事業

農業生産に必要な種苗・肥料・農薬・その他資材等の斡旋

農作業支援事業

高齢化担い手不足による生産量減や耕作放棄地対策として、産地の維持発展を目的とした、専門農協技術員が作業を請け負う事業

加工事業

あんぽ柿・梅加工品関係・シソ漬物
ドライキウイ等の製造・販売

直販事業

地元生産者出品物(野菜・果物・花卉・農産加工品)やJA東予園芸オリジナル商品を販売

組合概要 (平成26年8月末)

事業所名 東予園芸農業協同組合
代表者名 越智 敬一
業  種 農林水産業
所 在 地 愛媛県西条市丹原町今井431番地
電話番号 0898-68-4545
設立 昭和41年10月3日 東予地区の周桑青果・新居浜園芸・宇摩園芸の3農協が合併して設立
地区 西条市・新居浜市・四国中央市の3市
出資金 4億8千6百万円(H26.8.31)
役員数 理事10名(うち2名常勤)・監事 3名
職員数 正規職員数 19名・常雇人数70人(期間雇用は除く)

組合構成 (平成28年9月1日)

企業の沿革

昭和41年10月1日  周桑・新居・宇摩が合併し、東予園芸農業協同組合誕生
昭和41年10月31日 壬生川駅裏にオートメーション柑橘選果場完成
昭和50年12月8日 あたご柿出荷開始
昭和60年10月30日 キウイ低温貯蔵庫完成
昭和61年12月13日 全国一の赤シソ栽培産地へ
平成2年5月10日 日本最大 バラ団地丹原町へ誘致
平成3年 梅栽培開始(和歌山産品種「南高梅」導入)
平成5年 バラ新鋭機備え選花場設置
平成6年 個装脱渋装置導入(あたご柿個装商品販売開始)
平成9年 ふるさと直販交流施設オープン
平成12年 あんぽ柿加工装置導入(壬生川選果場内設置)
平成13年  大型バラ団地完成(リース事業にて6名が栽培開始)
平成14年 ゼスプリゴールド(ゴールドキウイ)出荷開始
平成15年 横野柿ポリ個装脱渋装置設置、秋より商品出荷開始
あんぽ柿加工施設新設(丹原町大字田野上方461-43)
壬生川選果場内の装置も集約
大型バラ団地2期建設用地造成完了
平成16年10月  昨年度導入したあんぽ柿加工施設にて加工作業開始
平成16年11月 西条市・東予市・丹原町・小松町2市2町合併により新西条市誕生
平成17年 3月 大型バラ団地完成(第2団地リース事業にて4名が栽培開始)
平成21年 あんぽ柿製造装置において特許を取得
平成23年 3月 ゼスプリゴールドがJGAP認証をうける
平成24年10月 ゼスプリゴールド次世代型重量選果機設置、選果開始
平成25年9月 あんぽ柿が「愛」あるブランドの認定を受ける
同時に愛媛県産ゼスプリゴールドも「愛」あるブランドに認定される
平成25年10月  ゼスプリゴールド付帯設備(インビジョン、NIR)の設置
平成26年2月 県下で初めて指導員による農作業支援事業の開始
平成26年4月  「おいでんやとうえん」リニューアル(連日開催)


代表理事組合長推移

S41.10~S48.8 玉井 恒栄 代表理事組合長
S48.9~H21.11 玉井 実雄 (H18~H24常務 佐伯 藤雄)
H21.11~H24.11 髙橋 司  
H24.11~ 越智 敬一 (H24~H27常務 越智 力)(H27~ 常務 寺尾 則雄)




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